ケガを押して出場の世界選手権は無念の結果に……。五輪を目指す寺本明日香に激励コメント続々

ケガを押して出場の世界選手権は無念の結果に……。五輪を目指す寺本明日香に激励コメント続々

10月10日、ドイツのシュツットガルトで体操の世界選手権が行われ、リオ五輪金メダリストで世界選手権金メダル常連、アメリカのシモーネ・バイルスが4種目合計58.999点で優勝した。バイルスは東京五輪の金メダルの最有力候補でもある。

対する日本勢は23歳の寺本明日香が54.666点を記録し、13位で終了した。寺本は世界選手権直前の練習中に両腕を傷め、さらに左足首も捻挫。棄権もありえる状態だったが、最後までやりきることを優先して出場していた。

寺本は大会終了後にInstagramを更新した。「応援してくれる全ての人のために、ここで逃げ出すわけにはいかないという気持ちでやりました。気持ちの面ではまたさらに成長できたと思います。技術面ではまた帰って来年の東京2020にむけて強化していきたいと思います。本当に応援ありがとうございました」と、感謝の気持ちを綴り、激励コメントが続々と届いている。

寺本はSNSでもストイックさが際立つ。投稿される写真は競技に関連する内容が中心だ。他国の選手たちとの写真も多く、明るく社交的な姿が確認できる。日本語の文章だけでなく英語で写真付きの投稿をすることも多く海外のファンにも親しみやすい。

そんな寺本だが、時々プライベートの写真を投稿することも。笑顔が愛らしく、「凄く綺麗。笑顔も最高」「かわいい」など、絶賛コメントがたくさん寄せられている。

東京五輪でのメダル獲得に期待がかかる寺本。本当のチャレンジはこれからだ。

Produced by 【es】エンタメステーション
Supported by MY HERO

1 2 >