向井 理、オダギリジョーとミステリー対決! ドラマ『時効警察はじめました』第2話にゲスト出演

向井 理、オダギリジョーとミステリー対決! ドラマ『時効警察はじめました』第2話にゲスト出演

10月18日(⾦)に放送される、ドラマ『時効警察はじめました』第2話に向井 理がゲスト出演する。主演のオダギリ ジョーとは、2014年放送の連続ドラマ『S -最後の警官-』(ドラマ=14、映画=15)以来の共演となる。

向井が演じるのは、時効事件で⽗親を殺された“ミステリーの貴公⼦”ことミステリー作家・⽇下部秋⽃。秋⽃は出す⼩説がすべてベストセラーになるだけでなく、写真集やCDまで出しちゃうほど⼈気者。「最初のシーンからアイドル的要素があるので、演じるにあたっては、そっちを強めに意識しました。もうよく分からない設定の役柄に(笑)、真⾯⽬に取り組んでいますので、ぜひご覧ください」と、思いっきり楽しそうに呼びかける向井が、これまた『時効警察』初参加のコメディーの帝王・福⽥雄⼀の脚本をどう演じるのか? 時効事件をめぐり、オダギリ演じる霧⼭とミステリー対決も展開する向井に注目だ。

【向井 理コメント】
『時効警察はじめました』へのご出演が決まったときのお気持ちをお聞かせください。
『時効警察』は⼀視聴者として楽しんでいた作品で、『ドラマってこんなにふざけていいんだな︕』と衝撃を受けた作品でもありました。あまり⾒たことのないテイストのドラマだったので、うらやましいなっていう思いもありましたね。当時は⼥性ゲストが多かったので、オファーを頂いたときは意外でした。

今回はミステリーの貴公⼦と呼ばれる⼈気ミステリー作家・⽇下部秋⽃を演じられますが、台本を読んでの印象や演じる上で⼼がけていることを教えてください。
こういう役は初めてで…(笑)。最初のシーンからミステリー作家というよりは、アイドル的要素があるので、演じるにあたっては、そっちを強めに意識しました。あと、⼀⼈称が「私」で、お屋敷に住んでいるという設定なので、育ちが悪く⾒えないようにはしないといけないな、と。そのあたりは丁寧に演じましたね。もうよく分からない設定の役柄に(笑)、真⾯⽬に取り組んでいますので、ぜひご覧ください。

オダギリ ジョーさん、⿇⽣久美⼦さん、吉岡⾥穂さんとはそれぞれ、以前共演されていますが、当時の印象や、今回別の設定で共演されてみての感想を教えてください。
オダギリさんとは以前、『S -最後の警官-』(ドラマ=14、映画=15)で、今回とはほぼ真逆の⽴場で共演したんです。あのときのオダギリさんは顔つきや雰囲気、醸し出すオーラも鋭くて…。現場ではほとんど話さず、撮影の終盤にやっと、お互いのプライベートな話をちょろっとしただけだったんですよ。でも、今回のオダギリさんは、ゆるふわな癒やしキャラ(笑)。普段のオダギリさん⾃⾝もすごく丁寧な⽅なので、霧⼭と結構似ているのかなぁ、と感じる場⾯が多々ありました。⿇⽣さんは映画『⼩野寺の弟・⼩野寺の姉』(14)でご⼀緒しましたし、僕が出演する舞台を観に来てくださったり…と、プライベートでばったり会うことが多く、そういう意味ではご縁を感じています。今回の⿇⽣さんはおとぼけキャラを演じていますけど、素の部分はずっと変わらない素敵な⽅だなぁ、と改めて感じました。吉岡さんは…ドラマ『きみが⼼に棲みついた』(18)で共演した際、僕がものすごくひどい役だったので、吉岡さんも未だに⽬を⾒てくれなくて…(苦笑)。今回『おはようございま〜す』と挨拶したときも、伏し⽬がちで、ちょっとトラウマを植え付けてしまったのかな…と申し訳なくて…。ま、でも今回は全然違う設定で、吉岡さんは僕が演じる作家のファンという役どころなので!  新たな芝居のやりとりを通して、吉岡さんは本当にサービス精神が旺盛な⽅だな、と再認識しました。

【第2話あらすじ】
新⼈刑事・彩雲真空(吉岡⾥帆)や鑑識課の若きエース・⼜来康知(磯村勇⽃)も夢中になっているミステリー作家・⽇下部秋⽃(向井 理)。“ミステリーの貴公⼦”ともてはやされる彼は、⼩説を出せばすべてベストセラー、おまけに写真集やCDまで出すなど、アイドル的⼈気で世を席巻している。そんな彼には、時効になった事件を“趣味”で捜査する男・霧⼭修⼀朗(オダギリ ジョー)が思わず興味を抱く過去があった。実は秋⽃の⽗で、有名ミステリー作家だった⽇下部光晴(古舘寛治)は25年前、⾃宅の書斎で発⽣した密室殺⼈事件で死亡。やがて庭から凶器のナイフが⾒つかり、殺⼈と⽬されたが、完全密室のトリックも犯⼈も解き明かすことはできず、事件は時効を迎えていたのだ――。
当然のごとく、霧⼭はこの事件を調べることに。助⼿の三⽇⽉しずか(⿇⽣久美⼦)だけでなく、⾊めき⽴った彩雲や康知にまで付き添われ、秋⽃のもとを訪ねる。すると秋⽃は⾃ら、霧⼭の捜査に協⼒すると⾔い、今も事件発⽣時のまま保存してある書斎へ案内。事件現場の状況や、⽗への尊敬の念、そして⾃分にはすでに密室の謎が解けていることなどを、とうとうと語る。だが、霧⼭は秋⽃が嘘をついていると直感。だが、どの発⾔が嘘なのかまでは特定できず…!? そんな中、霧⼭は秋⽃の担当編集者・芝浜保(マギー)から、秋⽃と光晴の親⼦仲が最悪だったという情報を⼊⼿。さらなる謎解きの⼿がかりをつかもうと、再び秋⽃を訪ね、即席推理を披露する。ところが、それが“嘘の推理”であることを、秋⽃はまんまと⾒破ってしまい…!

番組情報

『時効警察はじめました』
毎週⾦曜23:15〜深夜0:15(テレビ朝⽇系24局)
※⼀部地域を除く

出演:オダギリジョー 麻生久美子 吉岡里帆 磯村勇斗 豊原功補 ふせえり 江口のりこ  緋田康人 内藤理沙  田中真琴 光石 研 岩松 了
脚本・監督:三木 聡 ⼤九明⼦ 今泉⼒哉 福⽥雄⼀ 森ガキ侑⼤ 塚本連平 ⽥中眞⼀ ⼩峯裕之
ゼネラルプロデューサー:横地郁英
プロデューサー:大江達樹 山本喜彦
制作:テレビ朝日 MMJ

オフィシャルサイト
https://www.tv-asahi.co.jp/jikou2019/#/?category=drama