佐藤勝利&髙橋海人が経験した“ブラック校則”とは?「結構しんどかった」

佐藤勝利&髙橋海人が経験した“ブラック校則”とは?「結構しんどかった」

映画『ブラック校則』の公開に先立ち、本日10月22日(火・祝)、MGNET by SHIBUYA109 MAG’s PARKにて「“立ち上がれ今だ、早く!”『ブラック校則』自由はそこにある!<高校生限定>緊急集会!」が行われ、佐藤勝利と髙橋海人が登壇、約300人の現役高校生が集結した。

本作にちなみ、実際に体験した“ブラック校則”について問われると、佐藤は「恋愛禁止だったり、僕らが通っていた高校も、校則が厳しかった」とし、「僕らの時代は、登下校のルートを学年毎に分けられていたので、学校帰りの仕事も先輩と一緒に通うことができませんでした」と明かした。一方、髙橋が「結構しんどかった」と挙げたのは、「学校の帰り道の寄り道禁止」という“ブラック校則”。「学校帰りってお腹空くんですよね。帰り道、焼いたサツマイモとかあって…」と話すと、すかさず佐藤が「焼き芋ね」とツッコミ。「そうそう(笑)。焼き芋屋さんの匂いとか…もう! 誘惑に勝てる勝てないとか、いつもオドオドしながら帰っていました」というエピソードを披露すると、「その誘惑に1回でも負けませんでしたか?」とMCから質問が。「それは…ちょっと…(笑)」と濁し、集まった高校生から「かわいい」という声が漏れていた。

ここで、現役高校生の“ブラック校則”への訴えを佐藤と髙橋が聞くことに。「女子のスカートのみの校則が嫌だ」という女子高生2人は「スカートよりパンツが好き」「部活で脚が太くなってるから」「女子だってパンツが履きたい」などいろいろ理由を主張。それを隣で聞いていた佐藤は「俺はスカートいいけどなぁ!」とぼやく場面も。髙橋も佐藤に同意するが、「少し恥ずかしかったりするのかな?」と理解を示した。

最後に、2人から挨拶。まずは髙橋が「この作品はいろいろなメッセージがあると思うんですけど、変に影響されないこと! 急に金髪に染めたり、スカートすっごく短くしちゃったりすると、男子にも影響ありありだし、先生からも怒られるのでやめましょう! あとは、やりたいことをやらずに黙っているより、ちゃんとやろう!とか、勇気を持てるようなメッセージがたくさんあるので、この映画がみなさんの高校生活に彩りをもたらすような作品になってくれればいいなと思います」とメッセージを送った。続けて、佐藤は「高校生のみなさんには、ドンピシャに刺さる映画になってますし、先生や両親、大人の方々にも観ていただいて、『私たちはこういうふうに思っているんだ、やりたいと思っているんだ』という気持ちを伝えてもらえると嬉しいです」と語った。

本作は11月1日(金)の劇場公開前に、日本テレビ深夜ドラマ「シンドラ」枠での放送、Huluでのオリジナルストーリーが配信中だ。

【STORY】
クラスの最底辺を生きていた高校生・創楽(佐藤勝利)と親友の中弥(髙橋海人)。彼らが通う高校には理不尽に生徒を縛り付ける校則=“ブラック校則”がはびこっていた。ある朝、登校してきた1人の女子生徒に創楽は心を奪われる。彼女の名前は希央(モトーラ世理奈)。生まれ持った美しい栗色の髪を黒く染めるよう強要された希央は、反発して不登校となり、退学寸前に。
そして創楽と中弥は決意する。「ブラック校則をぶっ壊す!」。
1人では何もできなかった2人が、恋するあの子のため、そして500人の生徒の青春を取り戻すために、ブラック校則と大人たちに立ち向かう!恋と友情の行方は?果たしてブラック校則は?

作品情報

『ブラック校則』
11月1日(金)全国公開

出演:佐藤勝利(Sexy Zone)髙橋海人(King & Prince) モトーラ世理奈 田中 樹(SixTONES) 箭内夢菜 堀田真由 葵 揚 水沢林太郎 成海璃子 片山友希 吉田靖直 戸塚純貴 星田英利 坂井真紀/光石 研 でんでん/薬師丸ひろ子
脚本:此元和津也                   
監督:菅原伸太郎
プロデューサー:河野英裕 長松谷太郎 大倉寛子
企画製作:日本テレビ/ジェイ・ストーム
制作プロダクション:AXON    
配給:松竹
©2019日本テレビ/ジェイ・ストーム

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