サッカーの世界的GKチェフがアイスホッケー転向! いきなりやった「神セーブ」がこれ

サッカーの世界的GKチェフがアイスホッケー転向!  いきなりやった「神セーブ」がこれ

昨シーズン(2018-19シーズン)限りで現役を引退したサッカーの名守護神、元チェコ代表GKペトル・チェフ。

古巣チェルシーのアドバイザーになった彼だが、さらにアイスホッケーチームのギルフォード・フェニックス(英4部)と契約した。

1998年長野オリンピックの男子アイスホッケーで金メダルを獲得したチェコは、ヤロミール・ヤーガーやドミニク・ハシェックなどの名選手を輩出してきた。

国技と言われるほど国内でのアイスホッケー人気は高く、チェフもアイスホッケー好きとしてプレーに興じてきた。そのチェフがアイスホッケー選手として実戦デビューを果たしたのだ(チェルシーでの職務も続けるとのこと)。

するとゴーリーとしてプレーするチェフが、デビュー戦でいきなりマン・オブ・ザ・マッチを獲得!

2-2で迎えたゲームウイニングショット(≒PK戦)で、相手のペナルティショットをセーブしたのだ。そのシーンがこれ!

チームに勝利をもたらす渾身セーブ! その直後にはチームメイト皆が駆け寄り、一緒に歓喜していた。

チェフが着用するマスクには、サッカーで所属していたチェルシーとアーセナルのエンブレムがプリントされているという。

競技は変わってもその“名手ぶり”は健在のようだ。

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