「SCORPION/スコーピオン」新シーズン放送間近。杉田智和、小林沙苗他が登場し、吹き替え版の魅力をアピール!

「SCORPION/スコーピオン」新シーズン放送間近。杉田智和、小林沙苗他が登場し、吹き替え版の魅力をアピール!

海外ドラマ専門チャンネル『スーパー!ドラマTV』にて、全米ネットワークCBSで2014年9月から放送を開始し、現在も高視聴率ヒットを記録している人気ドラマ「SCORPION/スコーピオン」の最新シーズンとなるシーズン3を7月25日(火)に控え、日本語吹替え版の声優キャストの合同取材が行われた。 

「SCORPION/スコーピオン」は、初回エピソードで1389万人の視聴者数を記録し話題となり、その後も高い視聴者数を維持してヒットを記録しシーズン3の放送終了前にはシーズン4の継続が決定。人気ドラマの仲間入りを果たしている。IQ197の頭脳の持ち主ウォルター・オブライエン、凄腕行動心理学者のトビー、メカの達人ハッピー、天才数学者のシルヴェスター、アメリカ合衆国国土安全保障省捜査官のケイブ・ガロ、そして対人能力に乏しい天才4人組の渉外係を引き受けたシングル・マザーのペイジと彼女の息子で天才少年のラルフより成るチーム“スコーピオン”。数々の国家犯罪レベルの難事件に挑む、トータルIQ700の天才チームの活躍を描く本作は、天才たちが困難な局面を打開していくだけでなく、個人的な悩みや恐怖をも乗り越え人間的にも成長していく人間ドラマも楽しめる大人気犯罪捜査ミステリードラマ。

待望のシーズン3のオンエアを前に、日本語吹き替えを担当している、個性的な声優、杉田智和(ウォルター・オブライエン役)、小林沙苗(ペイジ・ディニーン役)、谷昌樹(ケイブ・ガロ役)、福田賢二(トビー・カーティス役)、田村聖子(ハッピー・クイン役)、原田晃(シルヴェスター・ドッド役)が登壇した。

「SCORPION/スコーピオン」が日本でも大人気になった理由の1つとして、豪華声優陣が吹き替えを担当しているということも大きな魅力だ。吹き替えの際に、意識していることがあるかどうかという質問について、ペイジ役の小林は「まわりは天才だらけ、自分は凡人の役で、置いて行かれることが多いので、視聴者目線に立って、みんなについて行けるようなことを意識してます。」、ウォルター役の杉田は「自分も映画やドラマを観ていて、展開の早い内容だと字幕を追う余裕がありません。ですので、吹き替え版が制作されると助かっています。視聴者がよりドラマに入り易くなるといいなと思ってます。」と答えた。ケイブ役の谷は、「自分がアテレコをやるときに目標にしているのは、その役者さんがあたかも日本語で演技をしているように聞こえたらいいなと。違和感なくストレートに、役者の気持ちが日本語に乗って伝わればいいなと思います。」と、演者としての信念を披露した。

シーズン3を迎え、キャラクターのパーソナルな部分もフォーカスされているようで、杉田は「今まで知らなかった一面がわかるというのは、シーズンを長く観ている視聴者にはうれしいことなのでは…」と今作の楽しみ方のヒントをくれた。

スコーピオンの面々は一見ばらばらに見えて、事件解決に向けては一致団結するチームワークを兼ね備えている。その吹き替え現場でのチームワークに関する質問に及ぶと、原田は「みんな一斉にしゃべることが多いので、それを円滑に進めるようなマイクワークができていると思います。」と答えると、谷も「ミキサーさんが、ERという海外ドラマをマイク3本で、もの凄い大人数の手術シーンをさばいていたベテランミキサーさんがスコーピオンもやってらっしゃいます。その達人の技を信じてやれているので、別撮りも少ないです。」とシーズンを重ねてできたチームワークはスタッフも含めて確固たるものになり、超一級のエンタテインメントもうなずけた。

最後に杉田から「僕個人の話を言えば、海外ドラマや映画は吹き替えで観たいので、その価値を世の中で重要度が増してほしい。」と吹き替え版をアピール。その真価は既に前シーズンでも確信しているファンも多いだろう。

ドラマには各回でゲストも多いようだが、その声優も豪華とのこと。7月25日からの放送を楽しみにして待とう。

海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTV
「SCORPION/スコーピオン シーズン3」

7月25日(火)22:00より独占日本初放送スタート!

【二カ国語版】毎週火曜22:00~22:55ほか
【字幕版】毎週火曜24:00~25:00ほか

「SCORPION/スコーピオン」公式ホームページwww.superdramatv.com/line/scorpion

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