実写版『鋼の錬金術師』本田翼、ディーンら主要キャラのビジュアル公開!予告第3弾も解禁に!

実写版『鋼の錬金術師』本田翼、ディーンら主要キャラのビジュアル公開!予告第3弾も解禁に!

12月1日(金)公開の実写版『鋼の錬金術師』のキャラクタービジュアルがお披露目され、あわせて第3弾の予告映像も解禁された。

原作は、世界で累計発行部数7,000万部を超える人気コミック。幼き日に最愛の母親を亡くした兄・エドと弟・アルの波乱に満ちた冒険と成長のストーリーが展開し、世界中で人気を博している。これまで、主演の山田涼介扮するエドとCGによるアル以外のキャラクターのビジュアル以外は公表されていなかったが、7月12日(水)に開催されたファンイベントでキャラクタービジュアルと予告第3弾が初公開された。

今回、公開されたビジュアルには、それぞれ「兄弟の絆を信じる者」「兄弟の絆を守る者」「兄弟の絆を壊す者」という文字が書かれており、幼なじみ・ウィンリィ(本田翼)、スタイリッシュな軍服を着たマスタング大佐(ディーン・フジオカ)、優しい表情が印象的なヒューズ中佐(佐藤隆太)凛としたホークアイ中尉(蓮佛美沙子)、そして妖艶な衣装を身にまとった“色欲”ラスト(松雪泰子)、“嫉妬”エンヴィー(本郷奏多)、“暴食”グラトニー(内山信二)の姿が写し出されている。

さらに予告第3弾では『ピンポン』の曽利文彦が最先端のVFX技術を駆使して作り上げた“ハガレン”ワールドが映し出され、ウィンリィが機械鎧(オートメイル)を壊したエドを怒るといった原作でもお馴染みのコミカルなシーンや、マスタング大佐の象徴となる炎の錬成シーン、そしてエドとアルの前に立ちはだかる敵・ホムンクルスであるラストとのバトルシーンも確認することできる。映像の終盤では、マスタング大佐が炎に包まれて悲痛な叫び声を上げるエドの姿も。さらに「僕のためにこれ以上無茶をしないで」とエドに懇願するアル、「アルのためならなんだってやる」と誓うエドの声からは、兄弟の強い絆を感じられる。

本作は、16世紀中頃の欧州をモデルとする原作の世界観を再現するため、イタリアでロケを敢行。イタリア国鉄の協力により、現存する100年前の貴重な機関車を実際に貸し切って走らせるなどの大規模なロケが行われた。さらに邦画におけるVFXとしては、製作期間、総カット数ともに史上最大規模になる。

【STORY】
大好きだった亡き母を生き返らせようと、幼い兄弟は最大の禁忌(タブー)を犯した──。幼くして錬金術の天才的な才能を見せるエドは、弟アルと、ついに“人体錬成”の理論にたどり着く。母さんにもう一度会いたくて、その笑顔が見たくて……。迷わず前に進んだ幼い兄弟の運命はしかし非情なものだった。二人の錬成は失敗し、エドは左脚を、アルは身体全部を代価として“持っていかれて”しまう。瀕死のエドはとっさに無謀な再錬成に挑み、右腕と引き替えにアルの魂だけをなんとか錬成し、近くにあった鎧に定着させる。あまりに多くを失ったエドだが、決して諦めはしなかった。すべてを取り戻すため、鋼鉄の義肢をつけた身で国家錬金術師となり、鎧の姿の弟アルと旅を続けるエドをやがて人はこう呼ぶのだった。“鋼の錬金術師”と──。


映画『鋼の錬金術師』
2017年12月1日公開
原作:荒川 弘(スクウェア・エニックス刊『ガンガンコミックス』連載)
監督:曽利文彦
出演:山田涼介 本田 翼 ディーン・フジオカ
蓮佛美沙子 本郷奏多 / 國村 隼
石丸謙二郎 原田夏希 内山信二 夏菜
大泉 洋(特別出演) 佐藤隆太 / 小日向文世 / 松雪泰子
配給:ワーナー・ブラザース映画
オフィシャルサイト http://hagarenmovie.jp

©2017 荒川弘/SQUARE ENIX ©2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会


『鋼の錬金術師』原作