『シルバー仮面』『スーパーロボット レッドバロン』が大東駿介&渡部秀で実写化! 今秋公開&本編予告映像公開!

『シルバー仮面』『スーパーロボット レッドバロン』が大東駿介&渡部秀で実写化! 今秋公開&本編予告映像公開!

昭和46~48年に放送された人気特撮番組『シルバー仮面』『スーパーロボット レッドバロン』の実写映画『ブレイブストーム』が今秋公開されることが明らかとなった。

本作は、『シルバー仮面』『スーパーロボット レッドバロン』の2作品を1つの作品として完全リブートした最新特撮映画。メカデザインには、マーベルキャラクターの創作者として有名なスタン・リーと共作を担当するアジア最高峰のデザイナー Skan Srisuwan。クリーチャーデザインには『シン・ゴジラ』のキャラクターデザインでも知られる日本を代表する造形作家 竹谷隆之のほか、映画音楽&サウンドエフェクトには、『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説』の映画音楽も担当した Mike Verta を起用するなど、精鋭スタッフが集結し、これまでの特撮映画にはなかった独自のクオリティと作品性を実現している。

主演には「クローズZERO」シリーズの大東駿介と、仮面ライダーオーズを演じた渡部秀を迎え、山本千尋 、タモト清嵐 、春日光一 、壇蜜 、松崎悠希 、藤田富、更に泉谷しげる 、寺脇康文 、吉沢悠が脇を固め、“エイリアン対強化人間、巨大ロボット同士の戦い”を彩る。

なお、本編予告映像もオフィシャルサイトにて公開中なので、そちらもチェックしてほしい。

製作のブラストは、円谷プロダクション 元 代表取締役副社長の岡部淳也が立ち上げた映像製作プロダクションであり、本作は製作委員会方式を避けた製作形式により、自社製作体制で製作。そして、この度、“特撮ファンのみならず、邦画特撮に興味を持たない一般客へ、本作の認知拡散をさせたい”という意向により、さらなる広告宣伝費の増強を目的としたクラウドファンディングを行なうこととなった。

期間は、本日より~8月20日(日)で、目標金額は1500万円。支援コースは先行上映チケットのコースを始めとし、限定メイキング本(電子書籍)、限定特典付きBD、エンドロールクレジット掲載のコースなどが用意されている。また、法人企業向けに、エンドロールクレジット掲載(法人協賛枠)のほか、劇中でレッドバロンが交戦する銀座にある看板の企業名を差し替えるコースが用意されている。

【ストーリー】
2050年、地球人類は滅亡していた。
極わずかに残された人類の中、春日5人兄弟【大東駿介、山本千尋、タモト清嵐、壇蜜、春日光一】は過去に時間移動し、侵略者キルギス星人を地球侵略開始前に抹殺することを計画。奪取したキルギス星人の巨大ロボット設計データ。そして、宇宙人探知グラス、サイキック能力、強化スーツ‟シルバー“3つの力を手に、2015年の過去へ移動する。
過去へ到着した兄弟たちは、ロボット工学者 紅健一郎【吉沢悠】へ接触し、巨大ロボット“レッドバロン”の製造を懇願する。紅健一郎はロボット製作を同意するが、一つの条件があった。
健一郎の弟、血気盛んなボクサー紅 健【渡部秀】は、望むことなくレッドバロン操縦者として地球存亡のカギを握る壮絶な戦いに巻き込まれてゆく。
エイリアンvs強化人間、巨大ロボットvs巨大ロボット
東京を舞台に、壮絶なバトルが開始される!


映画『ブレイブストーム』
2017年秋全国公開

プロデューサー・脚本・編集・監督:岡部淳也
エグゼクティブ・プロデューサー:村田修一
原作:宣弘社
クリーチャーデザイン:竹谷隆之
メカデザイン:Skan Srisuwan
サウンド:Mike Verta
CG/VFX:ブラスト CG/VFX部
特殊造形:ブラスト 美術造形部 ZEPPET
製作:株式会社 ブラスト
配給:株式会社 プレシディオ

出演:
大東駿介、渡部秀
山本千尋、タモト清嵐、春日光一、壇蜜、松崎悠希、藤田富
泉谷しげる、寺脇康文、吉沢悠

 オフィシャルサイト http://www.bravestorm.jp

 クラウドファンディングページ 
http://www.patrons.jp/project/s/project_id/14